高齢者向け賃貸住宅 さくら壱番館

アクティブ・シニアのための
安心と自立を促す賃貸住宅

さくら壱番館は、60歳以上の元気な高齢者が安心して自立した日常生活を過ごすために設計された賃貸マンションです。

全館バリアフリーは当たり前。広々とした居室部分に加えて、共用部には入居者同士の団らんの場としての「ふれあいホール」や、いわき湯本温泉郷の源泉を贅沢に100%かけ流しで利用した温泉浴室が併設されており、様々なサービスの提供と合わせて、快適で上質な生活環境を提供しています。

いわき市の認定を受けた「高齢者向け優良賃貸住宅」制度により、市からの家賃補助を受けながら、生活することが出来ます。(家賃補助期間は令和6年9月まで)


広々とした居室内

将来的な視点も取り入れ
  安心して生活できる環境を整備


1DKの居室が39.24㎡(約23.5帖)、2DKの居室が49.32(約29.5帖)あり、ゆったり広々とした空間を確保しております。

 

要介護になった場合を想定して、ヘルパーさんによる介助も想定したトイレや、車いすでも利用しやすいキッチンや室内ドアなど、年齢や生活状況の変化に応じた様々な配慮がされています。

さくら壱番館の各お部屋には、体調不良をボタン一つで知らせることが出来る緊急通報システムが設置されております。

また、一定時間お部屋の中で動きが感知されない場合にも、自動でスタッフやご家族などの関係者に通報を流す安否確認システムが設置されていることから、万が一の体調悪化の際にも安心してお過ごしいただくことが出来ます。

さらに、各居室ともキッチンはIHクッキングヒーターを設置しており、火災を予防するとともに、万が一の火災やボヤなどが発生した場合にも、スタッフ、ご家族などの関係者に通報が流れる防災システムも設置されています。

また、長年過ごしてきたご自宅からの移り住みを想定して、季節ごとの衣類や家電製品などの収納に困ることの無いように、押し入れやクローゼットを確保。
さらに、屋外倉庫を各居室ごとに準備するなど、高い収納力を確保しております。

火を使わないIHクッキングヒーターを採用しています。

体調不良に備えた緊急通報ボタンを設置。
ご家族、スタッフに通報が流れます。

火災だけでなく停電やガス漏れも通報してくれます。

屋外には各お部屋ごとに、季節家電やタイヤなどを入れるコンテナも設置。

  • 居室概要

   1DK 占有面積:39.24㎡(洋室9.9帖)

   2DK 占有面積:49.32㎡(洋室8帖・和室6帖)

 

  • その他の主な設備機器(1DK・2DK共通)

    キッチン(IHクッキングヒーター付き)・洗面化粧台・洋式トイレ(ウォシュレット付き)

    ユニットバス(各居室内の浴室は温泉ではありません)・押し入れ収納・ウォークインクローゼット

    冷暖房エアコン(キッチンを除く)・玄関インターフォン

 

  • 安心の設備(1DK・2DK共通)

    安否確認センサー、緊急通報ボタン、非常通報ボタン、ガス漏れ警報器、火災報知器

    ※ 上記設備は、セコム(株)に通報し、スタッフおよびご家族に危険をお知らせ致します。


 

さくら壱番館は介護施設ではありませんので、スタッフが部屋の中に無断で入ってくるようなこともありません。お部屋の中での過ごし方は自由です。

お食事についても提供しておりません。

ご自分で調理することも可能ですし、お買い物に行って好きなお惣菜を買ってきて食べたり、出前を頼んだり、外部の配食事業者さんによる食事の提供を受けることも可能です。

自分でできるうちは自分でやるという自立支援を重んじた住宅です。

完全に自立した生活が難しい方でも、介護保険をご利用頂くことで、ヘルパーさんによる調理や洗濯、介助などの訪問介護サービスを受けることも可能です。

 


充実した共用部分 

  

特色は何といっても、素晴らしい泉質と効能を誇る【いわき湯本温泉郷】の源泉を贅沢に利用したかけ流しの温泉浴室。 古くから湯治場として栄えてきた歴史ある湯本温泉は、膝や腰の痛みにも効果があり、冬場でも湯冷めしません。

また、共用部には入居者同士のコミュニケーションの場所「ふれあいホール」があります。

ご家族や入居者同士の団らんの場としてだけでなく、健康相談サービスや入居者懇談会、ランチ会、映画鑑賞会など、多趣味な入居者の趣味の場としても利用されています。

 


 

入居資格はいわき市内に在住する60歳以上ということや、市税・県税の滞納がないこと、常時介護の必要性がないことなど、要介護度以外にも必要な審査があります。

詳細については、お問合せページより、資料をご請求ください。「さくら壱番館入居のご案内」を郵送させて頂きます。